山口蛍の結婚と嫁と子供や父など家族構成は?出身高校中学と年俸やW杯も

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皆さんは山口蛍選手をどれぐらい知っていますか?昨年のW杯では20年ぶりにフランスが優勝しましたね。日本はというと、グループリーグを勝ち進みFIFAランキング1位のベルギーと対戦。惜しくも3対2で敗れましたが、大健闘をおこし、日本中が歓喜に沸いたロシアW杯。

その中でも山口選手は3試合に、出場していました。日本では、香川選手本田選手の活躍に目が行きがちですが、実は、陰の立役者こそが山口選手です。

今回は特殊な家庭環境からプレースタイルなどの情報をご紹介します。

プロフィール
名前:山口蛍
生年月日:1990年10月6日(27歳)
身長:172CM
体重:72㎏
ポジション:MF
所属クラブ:ヴィッセル神戸
背番号:5
利き足:右
出身中学:名張市立赤目中学校
出身高校:清明学院高等学校
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山口選手の生い立ち

1990年に三重県の夕張市で生まれ、両親の離婚後には、父は“わざわざ”フリーターになり、3つのアルバイトを掛け持ちし、家庭を支えていました。

調べてみると、フリーターになる前は、会社に勤務していたサラリーマンでした。気になる退職理由は“できるだけ時間を子供と過ごしたいという思いからでした。

きっかけは、蛍選手が精神的に不安定になり、色使いも暗い色を使う回数が増え始め、それに違和感を気づいたのが経緯です。子育てするだけでも大変なのに、お金より子供との時間を優先することは思っていても中々できませんよね。

小学校3年生から、学生時代サッカー少年だった父親の影響でサッカーを始めています。しかも、父親は日本サッカー協会公認のD級コーチのライセンスを取得していたため、直接指導にあたり、メキメキと実力をつけました。

中学時代には、セレッソ大阪・ガンバ大阪・京都パープルサンガの3つのクラブテストを受け、その中からセレッソ大阪U-15に入団しています。中学1年生には、JFAエリートプログラムの1期生に選ばれたため、遠い練習場まで電車で往復4時間かけて通わなければいけませんでした。

2009年5月13日3か月間ブラジルのパルメイラスに留学し、2011年にはボランチで評価を上げ、ついにJ1・24節浦和レッズ戦で公式戦初得点を記録しています。父親の支えがなかったらここまで活躍できるプロサッカー選手にはなれなかったです。父の影響でサッカーを始め、最終的には日本代表でW杯まで出場しました。とても家族愛を感じる生い立ちですね。

山口蛍の趣味や特技

オンラインゲームショッピングが趣味です。意外と庶民的でした。現在、セレッソ大阪に所属している清武選手と仲がよく2人で買い物に行ったりしています。

山口蛍の性格

基本的に、人見知りです。見た目と全く違いますよね。あまり知られていませんが、実は優しい一面もあるんですよ。それは、男手ひとつで育ててくれた父に高級車をプレゼントしています。さらに、ファンへの対応でも、基本的にはサインを求められれば、しっかりとファンサービスしている所も優しい一面でもあります。

山口蛍の彼女歴は?

断定する情報はありませんでしたが、彼女に関する情報で、必ず一人の女性が出てきます。その方は”ゆりぽん”というセレッソ大阪の大ファンの一般人女性の方です。さらに、信ぴょう性を高める情報があります。大型スーパーのコストコにて、彼女のような女性と一緒に買い物を楽しむ様子が目撃されています。

その方が、ゆりぽんさんかは、わかりませんが、イケメンサッカー選手の肩書を持つ、山口選手なのでモテない理由が考えられませんね。

山口蛍の結婚!妻や子供は?

嫁に関しては、今年の3月11日に結婚しています。気になる相手は一般女性と結婚しています。 “名前”・“顔”“年齢”“職業”も公開していません。

山口蛍の父や母など家族構成は?

家族構成は、父・2歳上の兄そして、蛍選手の三人家族です。小学校4年生の時に離婚し、シングルファーザーで育てました。父は、朝に新聞配達員をし、昼には土木作業員で、夜はバーテンダーと一日働いて家計を支えていました。

山口蛍のプレースタイル

豊富な運動量を武器に、中盤でのボールを奪い幾度となくピンチを防げるためデイフェンス力の評価も高いです。攻撃でも広い視野でパスを出し、チャンスメイクにも貢献できる。まさしくユーティリティープレーヤーですね。

山口蛍の年俸

ヴィッセル神戸と3年契約で総額4億円で契約しています。1年に換算すると年俸は”なんと”約1億3000万円です。これは、破格の金額ですね。金額を見ても、なんとしても獲得したかったと思います。

山口蛍の成績や移籍について

成績
セレッソ時代
JFAプリンスリーグU-18関西:2008年
Jリーグカップ(1回):2017年
天皇杯全日本サッカー選手権大会(1回):2017年
FUJI XEROX SUPER CUP(1回):2018年

日本代表
広州アジア競技大会(1回):2010年
東アジアカップ(1回):2013年

個人成績
JFAプリンスリーグU-18関西MVP(2008年)
東アジアカップMVP(2013年)
Jリーグベストイレブン(2回):2013年・2017年
Jリーグ月間MVP(1回):2016年9月
Jリーグ・月間ベストゴール賞(1回):2017年6月
Jリーグ・最優秀選手賞(1回):2017年

移籍に関しては、昨年12月19日に、イニエスタ率いるヴィッセル神戸に電撃移籍しました。そのニュースを見て、前所属のセレッソ大阪サポーターは人気選手だけに落胆の声に加え、批判的な声もありました。

今月には古巣セレッソ戦が行われ、ひとたび試合が始まると山口選手がボールに触るたびに、セレッソサポーターから容赦ないブーイングがスタジアムに響きました。

ですが、試合後には山口選手が古巣セレッソサポーターの前に現れ、再びブーイングと思いきや、”ホタルコール”が起こり、今度は暖かい声がスタジアムに響きました。こう見ると、どれだけ愛されていたのかわかりますね。

代表からセレッソ大阪で獲得したタイトルは計4個。その中でセレッソ大阪では個人も含めると、計10個のタイトルを獲得しました。新シーズンからは新天地ヴィッセル神戸でプレーするにあたり、今までつけていた愛着のある6ではなく、新たな気持ちで番号を”5”番に変更ています。ヴィッセル神戸は、近年、攻撃に重心が傾いていたため、チームバランスを取るべく山口選手の獲得を視野に入れていたようです。

山口蛍のワールドカップについて

2014年のブラジルW杯では、1戦目のコートジボワール戦・2戦目のギリシャ戦でスタメンに出場しましたが、目立った活躍はできず、結果的に日本はグループリーグ敗退しました。4年前のブラジル大会では不完全燃焼で大会を去りました。

この悔しさをバネに、昨年のロシアW杯では3試合に出場しました。

開催前の日本代表の評判は低かったですが、いざ開催されると、予想を覆す結果に、なんとグループリーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。べスト16の相手は世界ランキング1位のベルギーと対戦し、前半から後半まで互角の勝負を繰り広げました。ですが、後半のアディショナルタイムにベルギーのキーパーからの高速カウンターを展開し、サイドからクロスボールを入れ、ゴール前で不意を突かれ、3点目を許しました。

実はネット上では、敗因が山口選手の中盤での対応が失点につながった原因とされていますが、この件には賛否両論の意見がありました。その中では”棒立ちで何もやってない”と批判的な意見の中、一方、こんな意見ももし飛び込んで簡単にかわされてた場合、防ぎようがない”など様々な意見が飛び交いました。

ですが、2018年のW杯の公式ツイッターがユーザー投票を実施したところ、なんと69%のユーザーが日本対ベルギーの試合を名勝負と支持しました。W杯の歴史の中でも名勝負として、これからも受け継がれる試合になると思います。

まとめ

三重県を代表するスポーツ選手の一人です。サッカー環境も大きく変化し、より結果を求められますね。さらに、ヴィッセルの監督だったフアンマヌエル・リージョ監督が解任され、新監督との新たな関係作りが必要になります。イニエスタ・ビジャ・ポドルスキーといったスーパースターの中で、切磋琢磨してJ1優勝に導いてもらいたいです。

こちらも大きく変化したプライベートでは、充実した結婚生活を築づき、生まれてくる子供には、父と同じぐらいの愛情を注いでほしいです。

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