キリアン・ムバッペ(エムバぺ)名前と年俸と移籍の真相は?背番号や身長国籍と生い立ちと

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現在、サッカー界における“神童”と言えば、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが挙がるでしょう。

2018年夏に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアでは、19歳ながらエースナンバー「10番」を背負い優勝を勝ち取るとともに、自身も得点ランキング2位となる4得点を決めました。

ベストヤングプレーヤー賞にも輝き、今年新設された若手版バロンドールと言われる、21歳以下で最も活躍した選手に与えられる賞コパ・トロフィーも受賞しました。

タレントの宝庫といわれるフランス代表でエースナンバーを託されたキリアン・ムバッペ。

今もっとも注目を集めているプレイヤーの一人と言っても過言ではありません。

そこで彼の経歴や生い立ち、現在の年俸や移籍の噂を調べてみました!

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キリアン・ムバッペ(エムバぺ)の身長や国籍、出身地などのプロフィール

本名:キリアン・サンミ・エムバペ・ロタン
愛称:ドナテロ
国籍:フランス、カメルーン
生年月日:1998年12月20日
年齢:20歳(2019年3月現在)
出身地:フランス・ボンディ
身長:178cm
体重:73kg
在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC(PSG)
ポジション:FW
背番号:7
利き足:右足 

ニックネームはミュータントタートルズからきてるんですね。

こうして見るとそっくりですね。

キリアン・ムバッペ(エムバぺ)の生い立ち

1998年12月20日、自国開催のW杯でフランスが優勝した年に、パリのボンディでムバッペ選手は誕生しました。運命めいたものを感じますねぇ~。

カメルーンとナイジェリアにルーツを持ち地元のサッカークラブ・ASボンディのコーチを務めた父と、アルジェリアにルーツを持つプロハンドボール選手だった母というスポーツ一家で育てられました。

そして、10歳離れた義理の兄にはフランスのレンヌなどで活躍したジレス・ケンボ・エココ選手がいます。

 

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‪Vacances Attitude 😈. ‬ ‪Avec le grand frère @jires_kembo 👥‬

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まさにアスリート一家のもとに育てられたんですね~。父のサッカーの教え、母の運動神経、サッカー選手の義理の兄の存在が、ムバッペ選手の成長を助けたんでしょう。

7歳年下のイーサンという弟もおり、まさに溺愛しているようです。

 

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Always together 😍..

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少年時代にムバッペ選手は、ティエリ・アンリらを排出したフランスのクレールフォンテーヌ国立サッカー養成所に入学しました。この頃から才能ある選手として認められていたようです。

そして2012年の14歳の頃には、あのレアルマドリードがエムバペ選手を練習に招待したりしています。

2013年からは、ASモナコのユースチームに所属し2015年12月のSMカーン戦でプロデビューを果たしました。

クラブの最年少得点記録を塗り替え、それまでの記録を持っていた英雄、ティエリ・アンリにちなんで”アンリ2世”と呼ばれるようになった。

2016-17シーズンには44試合に出場し、26ゴール14アシストの活躍でモナコのリーグ制覇、CLベスト4入りに貢献しています。

このモナコでの活躍で、レアルマドリードやバルセロナなども狙っていると噂され、多くの欧州メガクラブの関心を集めました。

しかし、2017年8月には国内のビッグクラブであるパリ・サンジェルマンFCへ2018年6月30日までのレンタル移籍しました。

 

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‪Merci pour cet incroyable accueil 🔴🔵‬ @psg

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移籍した2017−2018シーズンは46試合に出場して21得点・16アシストという素晴らしい成績を残しています!

そして、ロシアワールドカップ後には、1億8000万ユーロ(日本円で約224億円)でPSGへ完全移籍し、背番号も「29」から「7」へ変更になりました。

移籍金200億越えはすごすぎて想像つかないですね!!

今シーズンも、リーグ戦23試合出場し26得点の活躍をしており、現在得点王ですね。

ネイマール選手がケガで戦線離脱していますが、その穴を埋める以上の働きをしています。

圧倒的なスピードとドリブルスキルで、まさにPSGのエースですね!

キリアン・ムバッペ(エムバぺ)名前の真相は?どれが正しいの?

日本では「エムバぺ」、「ムバッペ」、「エンバぺ」、「ンバッペ」、と様々な呼び方が飛び交っています。メディアによってもまちまち。

スペルにすると「MBAPPE」。はたしてどれが本当なのでしょうか?

・まず彼はフランス人なのでフランス読みをすると、「エムバペ」になるみたいです。フランス語では「M」「BA」「PPE」という区切りになるらしく、「M」は「エム」と読むので、全体として「エムバペ」になるそうです。

・そして「ムバッペ」と呼ぶのは基本的には英語のようですね。日本人が素直に読んだらこう発音する人が多そうです。

・アフリカ読みによると最初の「M」は「ン」になるらしいんですが、ただ「ンバッペ」というように「ン」をはっきり発音することなく、「ンバペ」となるみたいです。彼はアフリカにもルーツがあるのでこう呼ばれてもおかしくはないですね。

結局、色々呼び方はありますね。まぁ個人的には個人名の呼び方に関しては『みんな好きな呼び方すればいいんじゃない?』って思います。

ちなみに、放送用語の正義 NHKだとアナウンサーは忠実にエムバペと呼んでいます。

キリアン・ムバッペ(エムバぺ)の年俸は?

気になるエムバペの年俸ですが、調べたらなんと推定約1800万€(約24億円)だというのです。

完全移籍の契約が2018年で、彼は19歳でしたから、この金額はすごすぎます。

ムバッペは、それだけの活躍をしていますし価値があるという選手ということでしょう。

彼ほど若い選手に大金を渡すことを疑問視する声もありますが、他のクラブに行かれてほしくないですからね。将来性・実力・成果を考えれば、この金額は決して高くはないですし、これまで他国からベテランばかり獲得してきたPSGにとって、若い自国選手をエースに据えられるのは重要ですからね。

でもそんな高額なサラリーを貰っている若者ですが、ムバッペ選手は器の大きさも随所に見せています。

代表するエピソードとして、ロシアW杯で得た報酬金38万4000ポンド(約5700万円)全額を慈善団体に寄付したり、飛行機墜落にあった選手の捜索費用を寄付しています。

男前さを見倣いたい!

20歳ですがまさにスターの階段を昇っています。

キリアン・ムバッペ(エムバぺ)の移籍の噂は?

ムバッペ選手ほどの逸材を、各ビッグクラブが放っておくはずがありません。

現在も多くのクラブが関心を寄せているといわれています。

ユベントス、マンチェスターユナイテッド、アーセナル、レアルマドリードなど。

しかし、特に強い関心を持っているのがレアルマドリード。

そもそもプロ入り前から調査をし練習にも呼んでいたレアルマドリード。

2017年夏PSG加入の際は、それよりも前にレアルマドリードと移籍に関してクラブ間合意をしていたといいます。ただその時は年俸とレアルマドリードの台所事情が合致しませんでした。

でもここにきてレアル移籍が現実味を帯びてきています。

・1つの理由には、レアルマドリードの監督にフランスのカリスマ「ジネディーヌ・ジダン」が復帰したからです。

ムバッペ選手にとって幼少期からこのファンタジスタが憧れの的だったようです。

「ジダンは私に夢を見させてくれた選手であり、今でも現役時代の映像を見ると、そのプレーに憧れる」と話しており、このカリスマが説得するならば移籍するのではないかと噂されています。

レアルマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長もそれを織り込み済みで、ジダンを復帰させたといわれるほどです。

ペレス会長は、関心が報じられているパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペについての質問を受けると、笑みを浮かべながら以下のように語った。

「ジダンはフランス人だ。(同胞である)ムバッペを説得できるだろうね」

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20190312/916731.html

 

 

・2つ目の理由は欧州タイトルです。

ムバッペ選手はワールドカップや国内リーグ優勝などのタイトルを20歳にして獲得しました。

しかし所属するPSGは国内リーグでは敵なしですが、欧州を舞台にするとなかなかタイトルが取れていない現実があります。今シーズンもCLはラウンド16で敗退してしまいました。

それを考えると、ムバッペ選手もより歴史が深くタイトルを取れるメガクラブへの移籍をして、欧州CLというタイトルを欲しいはずです。CL3連覇をしたレアルマドリードはうってつけですね。

今後も目が離せないですね!

キリアン・ムバッペ(エムバぺ)基本情報まとめ

20歳にして世界トップレベルの選手に成長したムバッペ選手。

PSGは現在3トップを基本としており、今後もストライカーのカバーニ選手、左サイドのネイマール選手、と世界屈指の3トップを形成しています。

ビッククラブに移籍する若者は珍しくありませんが、出場機会に恵まれず伸び悩む選手がいる中で、レギュラーを獲得し、彼の見せる落ち着きや判断はすごいと思います。

是非このまま堅実にキャリアを積み、名選手に成長してほしいところですね。なかには強豪クラブゆえのファンからの批判はありますが、それをはねのける精神力も見せています。

そしてクラブでの最優秀若手賞も含め、個人タイトルを獲得し続けているムバッペ選手ですが、彼の目指す目標はバロンドールを受賞することでしょう。

2018年はルカ・モドリッチ選手(レアルマドリード)が受賞しましたが、それ以前の10年を見るとポルトガル代表・C.ロナウド選手とアルゼンチン代表・メッシ選手が5回ずつ受賞しています。

まだ20歳のムバッペ選手は、C.ロナウド選手やメッシ選手に引導を渡す最有力として名前が挙がり続けるでしょう。

また1998年フランスがW杯を制した年、バロンドールを受賞したのはフランスのジネディーヌ・ジダン選手でした。あれからフランス人でバロンドールを獲得した選手は存在しません。同じフランス人としてバロンドールの受賞を望んでいる気持ちは強いはずです。

移籍市場の目玉となったムバッペ選手、20歳の若者が今後どのような怪物に進化していくのか目が離せませんね!

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