アジア大会2018陸上リレーのメンバーやタイムの結果は?

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もうすぐアジア大会がはじまります。

 

ジャカルタ・アジア大会に出場する陸上男子400メートルリレー日本代表が3日、山梨県富士吉田市内で練習を公開した際に、土江寛裕・日本陸連五輪強化コーチは銀メダルだった2016

年リオデジャネイロ五輪からメンバーを変更する方針を示しました。

 

 アジア大会代表には、リオ五輪のリレーメンバー4人がそろって選ばれていましたが、第2走者を飯塚翔太(ミズノ)から多田修平(関学大)に変更されました。第1走者は山県亮太(セイ

コー)で、第3、4走者は桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の順となっています。

 

これは、飯塚選手を1600メートルリレーに起用するためで、土江コーチは「多田君は(直線を走る)第2走者の方が持ち味が出る走り方をしている。20年東京五輪へいろいろなバリエーションを考えていきたい」と説明しています。

 

現在までに、400mリレーの出場選手が公開されていますので、今回の記事では400mリレーに出場する4人の選手について調べて見ました。

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アジア大会2018陸上の日程・タイムテーブルについて

陸上・アジア大会は2018年8月25日(土)~30日(木)に開催されます。

 

開催地は、インドネシア・ジャカルタです

 

時差は日本が2時間先行しています。タイムテーブルは日本時間です。

 

DAY NIGHT
8/25
08:00 男子マラソン 決勝
12:00 男子十種競技100m 1/10
12:30 女子400m ROUND1
12:45 男子十種競技走幅跳 2/10
13:10 男子400m ROUND1
13:40 女子100mH ROUND1
14:00 男子砲丸投 3/10
20:30 女子100m ROUND1
20:35 男子砲丸投 決勝
20:40 女子ハンマー投 決勝
20:45 男子走幅跳 予選
20:50 男子十種競技走高跳 4/10
21:00 男子100m ROUND1
21:45 女子10000m
22:25 女子400m 準決勝
22:45 男子400m 準決勝
23:00 女子100mH 準決勝
23:30 男子十種競技400m 5/10
8/26
08:00 女子マラソン 決勝
12:00 男子十種競技110mH 6/10
12:30 男子110mH ROUND1
12:30 女子走幅跳 予選
12:45 男子十種競技円盤投 7/10
14:15 男子十種競技棒高跳 8/10
20:30 女子100m 準決勝
20:40 男子走幅跳 決勝
20:45 男子十種競技やり投 9/10
20:50 男子100m 準決勝
21:10 女子400m 決勝
21:20 男子400m 決勝
21:30 男子10000m 決勝
22:15 女子砲丸投 決勝
22:20 女子100mH 決勝
22:30 男子110mH 準決勝
22:35 男子ハンマー投 決勝
22:50 男子十種競技1500m 10/10
23:10 女子100m 決勝
23:30 男子100m 決勝
8/27
11:00 女子400mH ROUND1
11:15 女子走高跳 予選
11:30 男子400mH ROUND1
11:35 男子三段跳 予選
12:00 女子800m ROUND1
12:30 男子800m ROUND1
20:35 女子走幅跳 決勝
20:40 男子やり投 決勝
20:45 男子110mH 決勝
21:00 女子400mH 準決勝
21:20 男子400mH 準決勝
21:40 女子3000m障害 決勝
21:55 男子3000m障害 決勝
22:15 女子800m 準決勝
22:50 男子800m 準決勝
23:25 混合4X400mR ROUND1
8/28
11:00 女子七種競技100mH 1/7
11:45 女子200m ROUND1
12:00 男子200m ROUND1
12:30 女子七種競技走高跳 2/7
20:30 女子400mH 決勝
20:35 女子棒高跳 決勝
20:40 男子走高跳 予選
20:45 女子七種競技砲丸投 3/7
20:50 女子三段跳 予選
20:55 男子400mH 決勝
21:05 女子200m 準決勝
21:25 男子200m 準決勝
21:35 女子やり投 決勝
21:55 女子800m 決勝
22:05 男子800m 決勝
22:15 女子5000m 決勝
22:50 男子1500m ROUND1
23:10 女子七種競技200m 4/7
23:30 混合4X400mR 決勝
8/29
08:00 男子20km競歩 決勝
08:10 女子20km競歩 決勝
11:00 女子七種競技走幅跳 5/7
20:40 男子棒高跳 決勝
20:45 女子七種競技やり投 6/7
20:50 女子200m 決勝
20:55 女子走高跳 決勝
21:00 男子200m 決勝
21:05 男子三段跳 決勝
21:15 女子1500m ROUND1
21:20 男子円盤投 決勝
21:25 男子1500m 決勝
21:40 女子4X400mR ROUND1
22:10 男子4X400mR ROUND1
22:35 女子七種競技800m 7/7
22:50 女子4X100mR ROUND1
23:10 男子4X100mR ROUND1
8/30
08:00 男子50km競歩 決勝 20:30 女子三段跳 決勝
20:35 男子走高跳 決勝
20:40 女子円盤投 決勝
20:45 女子4X100mR 決勝
21:10 男子4X100mR 決勝
21:20 女子1500m 決勝
21:40 男子5000m決勝
22:30 女子4X400mR 決勝
22:55 男子4X400mR 決勝

 

アジア大会2018陸上400mリレーのメンバーとタイムについて

現在公表されている、陸上男子400メートルリレー日本代表と、走る順番は以下の通りです。

 

第1走者:山縣 亮太(セイコー)

第2走者:多田修平(関学大)

第3走者:桐生祥秀(日本生命)

第4走者:ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)

 

以下、出場選手のくわしいプロフィールをまとめてみました。

 

山縣 亮太(セイコー)

出典:https://www.sora-ten.com/yamagata-kanojo-tanaka-zikka/

 

生年月日  1992年06月10日生まれ

所属  セイコー  出身地広島県

身長/体重  177cm/70kg

出身校  広島修道中(広島)→広島修道高(広島)→慶応義塾大学

自己ベスト  100m:10.00(2017.9 全日本実業団対抗選手権)  200m:20.41(2013.5 関東インカレ)

主な代表歴  オリンピック(16リオ、12ロンドン)、世界選手権(13モスクワ)、アジア大会(14仁川)

 

研究熱心な性格だそうで、大学時代のチームメイト曰く「哲学的」と言えるほどだそうです。

 

 

 

多田修平(関学大)

出典:https://www.jaaf.or.jp/player/profile/shuhei_tada/

 

生年月日  1996年06月24日生まれ

所属  関西学院大学

出身地  大阪府

身長/体重  176cm/66kg

出身校  東大阪石切中(大阪)→大阪桐蔭高(大阪)

自己ベスト  100m:10.07(2017.9日本学生陸上競技対校選手権)200m:21.21(2017.3 第7回奈良市記録会)

主な代表歴  世界選手権(17ロンドン)

 

昨年のセイコーゴールデングランプリ川崎の試合では、五輪金メダリストでもあるジャスティン・ガトリン(米国)に、70メートル付近までリードし、最終的には3位に終わりましたが、陸上ファンに「あの選手は誰だ」と思わせるほどのインパクトのある走りを見せてくれました。

その試合について、「あの試合から僕の陸上人生が変わりました。自分の転機になった試合だと思います」と、多田選手は振り返っています。

 

桐生祥秀(日本生命)

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14673191/

 

 

生年月日 1995年12月15日生まれ

所属   日本生命  出身地滋賀県

身長/体重  176cm/70kg

出身校   彦根南中(滋賀)→洛南高(京都)

自己ベスト  100m:9.98(2017.9 日本学生陸上競技対校選手権)日本記録、日本学生記録、200m:20.41(2013.6 高校総体近畿予選会)

主な代表歴   オリンピック(16リオ)世界選手権(17ロンドン、13モスクワ)

日本記録保持種目  100m

 

生祥秀選手は6月の日本選手権100メートルは3位に終わり、8月のアジア大会(ジャカルタ)の個人種目代表は逃しましたが、400mリレーでのチームプレーでの活躍に期待ですね。

 

 

ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/827085

 

生年月日    1993年05月31日生まれ

所属    Nike

出身地    ジャマイカ

身長/体重   180cm/76kg

出身校   深川三中(東京)→東京高(東京)→日本大学

自己ベスト   100m 10.08(2017.6日本選手権)、200m 20.62(2013.6日本選手権)

主な代表歴   オリンピック(16リオ)、世界選手権(17ロンドン)

 

名前からして、ハーフだとわかりますが、お父さんがジャマイカ人でお母さんが日本人だそうです。

 

飯塚翔太(ミズノ)

出典:http://loveaorange.blogspot.com/

 

生年月日  1991年06月25日生まれ

所属  ミズノ

出身地  静岡県

身長/体重  186cm/80kg

出身校  浜岡中(静岡)→藤枝明誠高(静岡) →中央大学

自己ベスト  100m:10.08(2017.6 布勢スプリント)200m:20.11(2016.6 日本選手権)

主な代表歴  オリンピック(16リオ、12ロンドン)世界選手権(17ロンドン、13モスクワ)アジア大会(14仁川)

 

飯塚翔太選手は、400mリレーには出場しませんが、1600mリレーには出場されるみたいですね。

まとめ

今回の記事では、ジア大会2018陸上リレーのメンバーやそれぞれの自己記録タイムの結果についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。

アジア大会開催まで、もうあと少しです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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